
歴史ある池上本門寺がある大田区は、緑豊かで閑静な住宅街としての落ち着きと、古き良き伝統が息づく恵まれた住環境が魅力です。
緑豊かな恵まれた環境のなかで、のびのびと学びながら、充実した学校生活を送ることができるでしょう。
今回は、そんな魅力的な立地にある「東京都立大森高等学校」について、概要や教育の特徴をご紹介します。
都立高校では珍しい、天文台などの設備や部活動についてもご紹介しますので、ぜひご参考になさってください。
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「東京都立大森高等学校」の概要

昭和18年に開校した歴史ある「東京都立大森高等学校」は、どのような教育をおこなっているのでしょうか。
まずは、掲げられている教育目標や求める生徒像、学校の沿革やアクセスについてご紹介します。
敬愛・誠実・努力を掲げる教育目標
「敬愛・誠実・努力」の校訓のもと、生徒が互いの人格を敬い、相手を思いやる学校を目指しているのです。
生徒たちは時を守り、場を清め、礼を正すことで、自らを律する規範意識を育んでいます。
また、社会に出た後も学び続けようとする向上心を持ち、互いに高め合う姿勢が大切にされています。
さらに、生徒に対する愛情と毅然とした指導によって、学校全体が生気にあふれているのが特徴です。
目的を達成するために、能力のすべてを傾ける努力を重ね、人間性を豊かに育んでいきます。
期待する生徒像と教育方針の考え方
学校は、明るく挨拶をおこない身だしなみを整えるなど、基本的なマナーを身に付けた生徒像を期待しています。
そのため、授業を大切にしながら意欲的に学び、学力向上を目指して日々努力する姿勢が求められます。
また、将来就きたい職業を見付け、その進路実現に向けて、ひたむきに努力する生徒を育成してきました。
生活規律の指導で自律心を育てつつ、3年間をとおしたキャリア教育を実施しています。
さらに、主体的かつ対話的で学びを実現させるため、授業改善にも学校全体で取り組んでいます。
昭和18年の開校から続く学校の沿革
昭和18年4月に「東京府立第二三中学校」として設置が許可され、伝統ある歴史がスタートしました。
第1回入学式では男子100名が入学しましたが、昭和25年からは男女共学を実施しています。
さらに、学制改革や東京都制施行に伴い、「東京都立大森中学校」や「新制高等学校」と校名を変遷させました。
また、昭和25年には校名から新制の文字をなくし、現在の「東京都立大森高等学校」となった経緯があります。
令和5年11月には、創立80周年の記念式典が体育館でおこなわれ、記念誌も発行されました。
周辺アクセスと所在地
校舎は、池上本門寺に近い閑静な住宅街の中に位置しています。
交通アクセスは、東急池上線の池上駅から徒歩約8分となっており、毎日の通学に便利な立地です。
また、JR京浜東北線などが乗り入れる蒲田駅からも、徒歩約18分で到着することができます。
バスを利用する際はJR大森駅西口から乗車し、堤方橋で下車すると徒歩3分で到着します。
さらに、蒲田駅行や池上駅行にくわえ、洗足池行や上池上循環のバスも利用することが可能です。
●所在地:東京都大田区西蒲田2-2-1
●アクセス:東急池上線「池上駅」より徒歩約8分
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「東京都立大森高等学校」の学科とカリキュラム

「東京都立大森高等学校」では、どのような教育課程が生徒の成長をサポートしているのでしょうか。
ここでは、社会に貢献できる人材を育てるためのスクールポリシーや、具体的な授業形態についてご紹介します。
3つのポリシーからなるスクールポリシー
学校は「人々に愛され、社会に貢献できる人間になる」ことを目指し、3つのポリシーを掲げています。
グラデュエーション・ポリシーでは、社会の一員としての自覚を持ち、ルールやマナーの習得を目指す方針です。
自他を認め合い、互いに尊重し協力する態度を育てることで、社会に貢献する志を養います。
カリキュラム・ポリシーにおいては、習熟度別授業などをとおして、生徒の学習意欲を喚起することを重視しています。
生徒と教員が一体となって行事や部活動を活性化させることで、学ぶ喜びや達成感を身に付けることができるでしょう。
さらに、アドミッション・ポリシーでは、基本的生活習慣を大切にし、目標実現に向けて努力できる生徒を求めています。
ICT活用と少人数制による「わかる授業」
学習指導においては、ICTを活用して生徒が主体的に参加する、「わかる授業」が日々おこなわれています。
きめ細やかな指導体制のもと、生徒一人ひとりが学習に打ち込めるため、安心して基礎を固めることができます。
また、教員による授業改善や補講・補習の充実も図られており、学習面でのサポート体制が手厚い点は魅力です。
さらに、「学力スタンダード」や模擬試験を活用することで、学力が定着しているか客観的に確認できます。
基礎基本の定着から、将来必要となる学問へと発展させる指導により、進路実現に向けた力が養われていきます。
1日の流れと自習室開放などの学習支援
学校での1日の流れは、8時30分の予鈴から始まり、8時35分からの朝のホームルームでスタートします。
授業は1コマ50分でおこなわれ、4時間目終了後の12時35分~13時15分までが昼休みです。
6時間目の授業は15時05分に終了し、掃除と帰りのホームルームを経て、17時に完全下校となっています。
なお、学習支援として、始業前や放課後に自習室を開放している点が特徴です。
毎週木曜日には外部指導員によるサポートが入るため、スタディサプリを活用した自習も効果的に受けられます。
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「東京都立大森高等学校」の特徴

お子さまが充実した高校生活を送るために、学校の設備や活動内容は重要な判断材料になるでしょう。
最後に、「東京都立大森高等学校」にある天文台などの施設や手厚い進路指導、活気あふれる部活動についてご紹介します。
天文台や冷暖房完備の体育館など充実した施設
校内には本格的な天文台があり、星の移動に合わせて自動追尾する、高性能な望遠鏡が設置されています。
この設備は天文部の活動で使用されるほか、観望会では地域の方にも利用されています。
さらに、体育館をはじめ、柔道場や剣道場、トレーニングルームを含むすべての体育施設に、冷暖房が完備されている点が特徴です。
また、「情報」の授業で使用するCALL教室や、体育の授業で使うプールなど、学習環境も充実しています。
進路ノートやガイダンスを活用した進路指導
「生徒一人ひとりの進路希望の実現」を目標に掲げ、学校全体で熱心に進路指導に取り組んできました。
若い教員からベテランの教員までが一丸となり、生徒の夢をサポートする体制が整っています。
また、自己を知るための進路適性検査や、上級学校見学を通じて、生徒は自分の可能性を広げていきます。
進路ノートの活用や「ゆめナビプロジェクト」にくわえ、進路ガイダンスや検定試験も活性化させました。
教員による個別指導も充実しており、生徒が自ら進路を切り拓くための力を養っています。
多種多様な部活動
硬式野球部は「笑利」をスローガンに、笑顔で勝利を掴むことを目指して、日々活動しています。
女子バレーボール部は、過去に東京都ベスト32という実績を残しており、着実に力を伸ばしてきました。
また、吹奏楽部は専門指導者をコーチに迎え、地域イベントでの演奏や、各種コンクールへの参加などの活動をおこなっています。
さらに、クッキング部は文化祭でのマドレーヌ販売にくわえ、大田区の料理対決へ出場するなど、実践的な活動が特徴です。
テニス部は2面のコートを使って練習に取り組み、演劇部は校外公演にも参加するなど、多様な経験を積める環境が整っています。
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まとめ
「東京都立大森高等学校」は、習熟度別授業やICT活用など時代即応の教育をおこない、生徒の学力と豊かな人間性を育む指導を推進しています。
充実した施設や活発な部活動にくわえ、進路実現への手厚い支援体制も整っています。
大田区へのお引っ越しをご検討中の方は、ぜひ「東京都立大森高等学校」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
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